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ラテン詩への誘い

内容説明

はじめての、古典ラテン語の詩の入門書

古典ラテン語の詩、つまり古代ローマの紀元前200年頃から後200年頃までの詩歌を対象。自分の力で理解しようと努め、詩の意味ばかりでなく、音調の美しさ、詩人の意図までもがわかってくると、そのうちに古典詩の醍醐味が堪能できることでしょう。詩選集の前篇で比較的やさしい短い詩を、後篇ではローマを代表する抒情詩人と叙事詩人の比較的長い詩を選んだ。理解の助けに「註」と巻末の「大意(散文詩)」を付ける。

-目次-
解説
 ラテン詩の韻律と朗誦
 scansion,音節,アクセント,詩脚,詩型

詩選集
 前篇
  Ⅰ Disticha Catonis 
  Ⅱ Epitaphium 
  Ⅲ Epigramma
 後篇
  Ⅰ 抒情詩 Catullus,Horatius,Tibullus,Propertius 
  Ⅱ 叙事詩 Lucretius,Vergilius,Ovidius,Lucanus

大意(散文訳)
略語表
索引(人名,文法項目)
あとがき

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